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 インターネットテレビ局「AbemaTV」は、利用環境に合わせてデータ通信量を利用者が5段階で設定できる新機能の提供を開始した。

 インターネットテレビ局「AbemaTV」は、11月1日、サービスの利用環境に合わせて、データ通信量を利用者が細かく設定できる「通信量(画質)設定機能」の提供を開始した。

 同機能は、「最高画質」「高画質」「中画質」「低画質」「最低画質」の5段階で画質を選択することで、データ通信量を利用者が細かく設定できるもの。これにより、Wi-Fi接続、モバイル通信の各利用環境において、効率的にどこでも安心して利用できるようになる。

 また、この他にも新機能として、視聴者が生放送番組にリアルタイムに参加ができる「投票機能」の提供も開始した。これは生放送番組中に選択画面が表示され、タップで投票参加できるというもの。投票結果をもとに番組を進行するなど、双方向性の高いコミュニケーションが可能になる。

MarkeZine編集部[著]