1日、澎湃新聞網によると、韓国の朴槿恵大統領の友人女性が国政に介入した疑惑で、韓国検察当局は10月31日、財閥企業のSKグループ、ロッテグループの幹部から事情聴取したと発表した。

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2016年11月1日、澎湃新聞網によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人女性が国政に介入した疑惑で、韓国検察当局は10月31日、財閥企業のSKグループ、ロッテグループの幹部から事情聴取したと発表した。

朴大統領が機密文書を渡した疑いがある友人で会社経営者の崔順実(チェ・スンシル)容疑者は、非営利目的の基金を2団体運営。基金には複数の大手企業から寄付金があったとされる。

韓国メディアによると、サムスン電子、原題グループなどからの寄付金は総額800億ウォン(約73億4600万円)に上った。韓国・聯合ニュースによると、SKグループには80億ウォン(約7億3400万円)の寄付の要請があったが、同社は断ったという。(翻訳・編集/大宮)