日本航空(JAL)は29日午後、「日中交流集中月間」の活動の一環として、北京の日本大使館と共同で、人気漫画「ドラえもん」を描いた特別塗装機「ドラえもんジェット」の就航記念イベントを開催した。

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日本航空(JAL)は29日午後、「日中交流集中月間」の活動の一環として、北京の日本大使館と共同で、人気漫画「ドラえもん」を描いた特別塗装機「ドラえもんジェット」の就航記念イベントを開催した。環球網が伝えた。

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同イベントの会場では、「ドラえもんジェット」の模型の展示や抽選、クイズなどのコーナーが設置されたほか、「ドラえもん」も駆け付け、来場者らは大喜び。会場は活気にあふれた。

イベントでは日本大使館の山本恭司・公使やJALの江利川宗光中国地区総代表、「ドラえもん号」のクリエイティブ・ディレクター・藤田邦彦氏らが挨拶し、「ドラえもん」という中国でも広く愛されている漫画のキャラクターを通して、中国人の乗客にJALのおもてなしの理念を体験してもらい、心の垣根を超えた、日中が意思の疎通を図る懸け橋にしたいという思いを語った。

JAL「ドラえもんジェット」は今年9月22日から2017年3月末まで、東京成田から上海浦東を結ぶ国際線として運行する。ドラえもんを描いた特別塗装機の国際線での就航は初めてという。(提供/人民網日本語版・編集KN)