マツダは1日、損害保険会社の自動車保険に独自の補償特典を付帯した「マツダ自動車保険 スカイプラス」を全国のマツダの販売店にて導入したと発表した。

 スカイプラスは、小規模のボディ損傷等に関して最長で3年間、任意で加入する自動車保険を利用せずに修理を行うことが出来る補償特典。マツダの販売店で対象車両を購入し、あわせて対象となる損害保険会社の自動車保険に加入したユーザーに無償で提供する。

 マツダでは、任意の自動車保険会社の紹介に加えて無償で加入可能な補償特典をつけることで、アフターサポートの拡充を目指す。

 対象車両はマツダの自家用普通・小型・軽四輪乗用車。保険期間中にボディリペアが必要な損害を被った修理費用を補償し、普通・小型車は工賃・部品代含み5万円まで、軽四輪は3万円(それぞれ税込)までの修理に対応。自己負担額はいずれも5,000円(税込)。補償期間は初年度登録(届出)日から3年間の自動車となり、利用回数は初度登録(届出)日から1年ごとに1回が限度となる。