写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東京スター銀行は11月1日、預金商品における「家族取り引き」の範囲を拡大し、これまでの取引利用者の「家族(2親等以内)」に加えて、「同性パートナー」も対象にする取り扱いを開始した。国内の銀行では初。

この場合の同性パートナーとは、男女の婚姻関係と異ならない程度の実質を備える、戸籍上の性別が同一である社会生活関係の相手方。

具体的には、「スターワン円定期預金プラス(1年もの)」「退職金専用 スターワン円定期預金(1年もの)」「退職金専用 ミックスプラン 1000」について、渋谷区や世田谷区が発行する「パートナーシップ証明書」や「パートナーシップ宣誓書受領証」などの公的証明書を提示することにより、取引利用者の「家族」として、「同性パートナー」も対象になり、家族優遇を受けられるようになる。

なお、当面は「渋谷支店ファイナンシャル・ラウンジ」「新宿西口支店ファイナンシャル・ラウンジ」のみでの対応となる。