Cultwoとパク・ジニョンが手を組んだ“CulYP”楽曲を公開「僕たちにピッタリな歌」

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Cultwo(チョン・チャヌ&キム・テギュン) とパク・ジニョンが手を握った。厳しい世界の中で熱い友情を描いたロカビリー曲を一緒に歌ったのだ。

SBSパワーFM側は1日正午、CultwoとJYPが手を組んだ“CulYP”の音源を公開した。これはSBSパワーFM「ソングプロジェクト」第3弾で、タイトルは「10万ウォン」だ。

パク・ジニョンは音源公開に続き、同じ日の午後2時から放送される「Cultwo Show」に直接出演し、楽曲を歌う。またこの日の午後7時30分から蚕室(チャムシル) 室内体育館で開かれるSBSパワーFM20周年コンサート「POWER 20」にも参加し、にぎやかなライブステージを披露する予定だ。

パク・ジニョンは「10万ウォン」の作曲、作詞を担当した。彼は「最近はみんな大変だ。若い人も、年寄りも、子供たちも大変だ」とし「いくら世の中が冷たくても1人くらいはそばにいてほしいじゃないか。だから『僕たちが慰めてあげられる友達になりたい』という気持ちで曲を作った」と説明した。

Cultwoのチョン・チャヌは「(パク・ジニョンの) 僕たちに対する配慮を感じた。一緒に楽しく歌える“僕たちにピッタリな歌”を作ってくれたと思った」と伝えた。キム・テギュンは「前奏に『Cultwo&JYP』と流れるのを聴いてときめいた。いよいよ本当に3人で歌を歌うんだと思った」と喜びを示した。

SBSパワーFM「ソングプロジェクト」は8月から始まった。チェ・ファジョンは薔薇旅館と“ファジョン旅館”を、パク・ソヒョンはVIXXと“ソヒョンイレオ”という名で音源を発表した。これら2チームとCulYPは1日の午後7時30分からスタートするコンサートに参加する。