タイゴルフ観光親善大使に任命されたP・パットラム(撮影:秋田義和)

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 タイ国政府観光庁本庁がポーナノン・パットラム(タイ)をゴルフ観光親善大使に任命。11月1日(火)に都内にて会見が行われた。
P・パットラムが使用しているクラブは兵庫県の地クラブメーカーのもの
 パットラムは今年のリオ五輪にアリヤ・ジュダヌガーン(タイ)と共に出場、他にも今年の「HSBC女子チャンピオンズ」で2位に入るなど今季国内外で吹き荒れるタイ旋風の1人として活躍中の国民的スター。今後は大使としてタイのゴルフコースや施設をプロモーションするために、世界各国のゴルフイベントに出向いてPRしていく。
 観光大使として最初の仕事が日本でのプロモーション。今週出場する「TOTOジャパンクラシック」を前に、タイのゴルフの環境の良さをアピールした。「タイのゴルフの環境は日に日に良くなっている。そのおかげでアリヤやチュティチャイさんが活躍できた。そして彼女たちが活躍したことによって、また一段と良くなっていると思います」。ゴルフ環境の充実と選手の成長が相乗効果を生み、「全英リコー女子オープン」を制したアリヤ・ジュダヌガーンや「ヨネックスレディス」を優勝したポラニ・チュティチャイなど現在国内外で吹き荒れるタイ旋風の要因の1つになっていると語った。
 続けて「タイはコースが多くて綺麗なだけでなく、ショッピングやスパなどアフターゴルフも充実していますから、女性の方にもとてもおすすめですよ」とゴルフ以外の面もしっかりとアピールした。
 パットラムは日本の地クラブメーカーであるBALDO(バルド)と契約を結んでいるだけでなく、これまで1年に1回のペースで7つの日本の試合に出場している親日家でもある。「今週のTOTOジャパンクラシックで優勝して、また日本に来られるように頑張りたい」と意気込んだ。
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