摂食障害と闘っていたゼイン・マリク (c)Imagecollect.

写真拡大

歌手のゼイン・マリクが、摂食障害と闘っていたことを明かした。

昨年3月に人気男性グループ「ワン・ダイレクション」を突然脱退し、ソロ活動をスタートしたゼイン。そんなゼインは現地時間11月1日に発売された自叙伝「Zayn」で、「2014年11月の最後のツアーの前の自分自身のイメージを振り返ってみると、どれだけ自分が具合が悪かったか分かるよ。公にこれまで話したことがないんだ。バンドを去ってから受け入れられているけれど、僕は摂食障害と闘っていたんだ」と告白した。

さらに「自分の体重を気にしていたとかそういうわけではなかったよ。ただ、2日か3日間続けてまったく食べないことがあったんだ。かなり深刻になっていたけれど、それが何かその時は気づかなかったんだ」「自分の人生でコントロールできるものはないと思っていたけれど、食べ物だけはコントロールできたんだ。だから、コントロールしたんだよ。たくさん減量してしまって、病気になったんだ」と綴り、「ワン・ダイレクション」にいた時の生活が食生活に悪い影響を与えていたと明かしている。【馬場 かんな】