イ・ジュンギ主演ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」出演陣が放送終了の感想を伝える(動画あり)

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月火ドラマのうち、同時間帯1位で最終回を迎えている「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」の出演俳優であるイ・ジュンギ、IU、ホン・ジョンヒョン、EXOのベクヒョンなどが最終回の本放死守(本放送を見ること) を呼びかける映像で愛嬌溢れる感想を伝えた。

SBS月火ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」(脚本:チョ・ユニョン、演出:キム・ギュテ) 側は1日、最終回の放送を控えイ・ジュンギ、IU、ホン・ジョンヒョン、EXO ベクヒョン、ナム・ジュヒョク、ジス、カン・ハンナ、チン・ギジュ、Z.HERAが最終回の本放死守を呼びかける映像を公開した。

「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」は 、高麗皇室の政治争いと宮中暗闘の中で描かれる切ないラブストーリーで韓国国内外の視聴者からも愛された。何よりも俳優たちの熱演が加わった人物が誕生し、視聴者も彼らに限りない愛情を注ぎながらそれぞれの人物を応援した。

高麗4代皇帝光宗(クァンジョン) になる第4皇子ワン・ソ役に扮したイ・ジュンギは月・火曜日の夜、視聴者たちをときめかせたシャープな顎のラインを披露すると共にVサインをした。「こんにちは。皆さんのイ・ジュンギです」と挨拶した彼は明るく笑いながら手でハートを作り、本放死守を促した。

イ・ジュンギは「『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』を愛してくださった視聴者の皆様に心よりお礼申し上げます」とし「うちのドラマ、本当にたくさんの方に愛され、海外のファンの方々にも関心と愛を頂いていると知っております。非常に嬉しく思っております」と語った。

そして「僕もワン・ソという人物を演じる中で、これまでお見せしたことのない新しい姿をお見せしましたし、僕の人生の中で素敵なキャラクターに出会うことができたと思います。皆様の記憶に長く残る、愛されるキャラクター、そしてドラマになることを願っております。『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』を愛してくださった皆様に心より感謝し、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。ありがとうございます。愛してます」と言いながら手でハートを作って見せた。

現代の女性コ・ハジン、高麗のヘス役に扮し、劇中で色々な苦難に遭い、険しい道のりをたどりながらも愛を求めていく女性の姿を見せてくれたIUは、明るい笑顔で本放死守を呼びかけた。彼女は「今日、ついに私たちのドラマが最終回を迎えます。撮影の期間がとても長かったし、全20話で皆さんと長い間会ってきただけに終ると思うと私の中から何かが抜け出していくような気分で、信じられません」と残念な気持ちを伝えた。

続けて「私もドキドキしながら最終回まで本放死守するつもりです」とし「視聴者の皆様も最後まで私たちのドラマの結末がどうなるか、テレビの前でリモコンをしっかりと握って、最後まで優しい目で見てください。これまで本当にありがとうございました。皆様がヘス役に送ってくださった愛と応援、本当に忘れず、いつまでも大事にします。私も本当に幸せでした。今日まで『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』と共に幸せな火曜日をお過ごしください。ありがとうございます」と話した。

高麗の3代皇帝の定宗になる狂気に満ちた第3皇子ワン・ヨ役に扮し、熱演したホン・ジョンヒョンも「昨年末から準備し、寒いときから始めて暑くなるまで撮影しました。良いスタッフや俳優の方々と一緒に楽しく撮影することができました。放送が終わって惜しいのは仕方ないことです。これからもっと良い作品で良い俳優の姿をお見せします。たくさん期待してください。ありがとうございます」と感想を伝えた。

また、切ない涙を見せる演技で好評を得て“演技アイドル”になった第10皇子ワン・ウン役のEXOのベクヒョンは「これからもよりよい姿をたくさんお見せしますので、楽しみにしてください」とこれからの活躍への期待を呼びかけた。