マイ・ベスト・フレンド

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描かれるのは、かけがえのない親友とのリアルな絆...。トニ・コレット(『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』)とドリュー・バリモア(『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ)が初共演した感動作『マイ・ベスト・フレンド』が11月18日(金)より全国ロードショーとなるが、本日11月1日(火)はトニのお誕生日! 監督&共演者からの彼女へ向けたコメント、そして劇中でも祝福されたミリー(トニ)の場面写真を一挙公開!

少女期から思春期、そしていままで一緒に成長をしてきた幼馴染で親友のミリーとジェス(ドリュー)。それぞれに大切な家族やパートナーができるも、乳がん、不妊など女性が直面しうる壁に二人はぶつかる...。

≪キャスト&監督からのコメント≫

■キャサリン・ハードウィック監督
「彼女の演技を初めて見たのは『ミュリエルの結婚』だったけれど、キャラクターの気持ちを目に見える演技に変えることができる人だと思ったわ。役に入り込んで、あらゆる感情をたどる旅をするの。セクシーだったり、明るく楽しかったりする一方、乳がんを患ったことで激しい吐き気をともなう闘病のシーン含め、様々なシーンを撮影したけれど、常にユーモアのセンスを忘れず、どんなことにも立ち向かっていく。ものすごく度胸がある人だわ」

■ドリュー・バリモア
「自分に自信があって、堂々としているから、安心して見ていられる。あと臆せず心を開くところはすごいわ、深く尊敬しているの。常に真摯で裏表がなくて...。スーパーヒーローだって内面は普通の人間だって思わせてくれるの!私は撮影中ずっと近くで見ていたけど、とにかくカッコよかった。ミリーというキャラクターが大好きになったわ。まったく予想外の演技で、トニが彼女に命を吹き込んだの。本当にすごい演技だった!」

■ドミニク・クーパー
「トニとの共演で、すべてのレベルが上がった。リアルな役作りの過程で苦労していて。今回の役は自分にとても近かったので逆に難しいところがあって、やりすぎると大げさな演技で台無しにしてしまう。そんなとき、トニのような相手役がいたことはとても幸運だったんだ」

『マイ・ベスト・フレンド』は11月18日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)