佐野美術館で『蜻蛉切』『太鼓鐘貞宗』展示 刀剣乱舞がコラボ

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 刀剣をテーマにしたゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』と、静岡県三島市とのコラボレーションが発表されました。今回のコラボは同市内にある佐野美術館で開催される展示会『名刀は語る 磨きの 文化』を記念して行われるもの。

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名刀は語る 磨きの 文化

 『名刀は語る 磨きの 文化』では、刀剣コレクションで名高い佐野美術館の館収蔵品を中心に国宝重要文化財11点を含む約80点の刀剣が展示。その期間中、11月12日〜2017年2月19日までの間、佐野美術館のほか市内の文化施設を巡るスタンプラリーをはじめ、様々な企画が予定されています。

 第1弾は、佐野美術館での『大笹穂槍 銘 藤原正真作 号 蜻蛉切』、『短刀 無銘 貞宗 名物 太鼓鐘貞宗』の展示にあわせ、同館内で『刀剣男士 蜻蛉切』『刀剣男士 太鼓鐘貞宗』の通常イラスト等身大パネルと、描き下ろし特別イラストを展示。中でも、蜻蛉切のパネルは2メートルを超える圧巻のサイズになるそうです。

 佐野美術館は午前10時〜午後5時(入館受付は午後4時30分まで)の開館。
休館日は毎週木曜日で、年末年始は12月24日〜1月6日が休み。入館料は一般・大学生1,000円、小・中・高校生500円。毎週土曜は小中学生が無料となります。