石川恋

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映画『ビリギャル』の原作本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のカバーモデルをつとめたことも話題となったモデルの石川恋が11月1日にブログを更新し、所属事務所を移籍したことを発表した。

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石川はブログで「今日は皆さまに一つご報告があります!」と切り出すと、「私石川恋は、10月31日をもちまして、3年間お世話になった株式会社allureを退社致しました。そして、本日11月1日から、株式会社TEN CARATに所属させていただき、新たなスタートを切ることとなりました」と事務所移籍を報告。

その理由を「今回このタイミングで移籍を決意した理由は、今後の人生を、19歳で芸能界に入った時点からずっと目標として持ち続けていたモデル、また、女優、タレントとして生きて行きたいと強く思ったからです」と説明した。

また「この3年間、どんな時も側で支えてくださったallureのマネージャーの皆さまと離れてしまうのは正直とても寂しいですが、今回のこの決断についても応援してくださり、移籍に関しては円満に事を進めてくださいました。本当に、本当に感謝しています。allureという事務所で皆さまと一緒に今まで歩んでこれて良かった。3年間お世話になりました。本当に本当にありがとうございました」と、これまでの所属事務所に対しては感謝の思いを述べている。

一方、田中麗奈、香里奈、高良健吾、中条あやみらが所属する新事務所に関しては、「まだ初日。今後については正直希望と不安が半々です!(笑)。たくさんの有名な俳優さん、女優さん、モデルさんがいる中で自分が勝負して行けるのか、やっぱり不安の方が少し大きいかも」と率直に今の気持ちを記すと、「でも、やるしかないです。頑張るしかないです」とコメント。

最後は「持ち前のポジティブさと負けず嫌いを活かし、今後も精一杯石川恋としての人生を歩んで行きたいと思います」「良い変化を続けて行き、キラキラした素敵な女性になれるよう、またここから改めて頑張って参りますので、これからも応援宜しくお願い致します!」と結んでいる。