高良健吾

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NHKドラマ『大河ファンタジー「精霊の守り人」』シーズン2の追加キャストが発表された。

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3年間にわたって全22話で放送される『精霊の守り人』。上橋菜穂子によるファンタジー小説『精霊の守り人』シリーズをもとにした作品で、今年3月からシーズン1が放送された。シーズン2では前作から4年後の世界を舞台にした冒険が描かれる。

シーズン2の追加キャストとして発表されたのは高良健吾。綾瀬はるか演じる主人公バルサ、板垣瑞生演じるチャグムがシーズン3の最後まで戦う最強の「ラスボス」のラウル役を演じる。

あわせてシーズン2の初回放送日が2017年1月21日になることも発表。タイトルは『精霊の守り人II 悲しき破壊神』となる。なおシーズン1、2を通して聖導師の役を演じた平幹二朗が10月22日に亡くなったことを受け、シーズン3から同役を鹿賀丈史が演じることも先日発表された。シーズン3の撮影は12月からスタートし、2017年11月に放送開始予定。

■高良健吾のコメント
やり甲斐のある役で撮影ではとにかく必死です。ラウルの正義は、自分と離れていますが、理解することは十分できました。地球の話だと思います、そのような話に参加できて、光栄です。頑張ります。