左から徐秉洙・釜山市長、陳菊・高雄市長=高雄市政府提供

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(釜山 1日 中央社)高雄市の陳菊市長は先月31日、今年6月30日に姉妹都市提携を結んで50周年を迎えた韓国・釜山市を訪問し、港町として発展してきた両市のさらなる交流強化に期待を示した。

同市秘書処、教育局、農業局、観光局、海洋局、経済発展局の幹部らも同行。1日には特産品や観光をPRする催しを開き、高雄の魅力をアピールした。高雄は釜山市初の海外姉妹都市だという。

徐秉洙(ソ・ビョンス)釜山市長と面会した陳市長は、グリーンエネルギー技術、ハイテク、文化、観光、海洋産業や人材育成などの面で交流を重ねてきたと両市の結びつきを強調。11月から高雄と釜山を結ぶ航空路線が週2便から週5便に増便され、交流促進に有利な基礎ができたと語り、「高雄の情熱と美しさを体験しにきて」と韓国人旅行者の来訪を呼びかけた。

(編集:齊藤啓介)