大東建託株式会社と日本代表チームのサポーティングカンパニー契約が締結された

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 日本サッカー協会(JFA)は1日、大東建託株式会社と日本代表チームのサポーティングカンパニー契約を締結したことを発表した。建設・不動産業などを行う同社は1974年6月20日に創業。サポーティングカンパニーとして、全てのカテゴリーの日本代表チームを支援していくという。

 代表取締役社長を務める熊切直美氏はJFAの公式サイトを通じて「このような形で、サッカー日本代表を応援できることをたいへんうれしく感じています」とコメント。また、田嶋幸三会長も「大東建託様を通じてサッカーファミリー拡大のチャンスや新たなファンとの接点が生まれるのではないかと期待しています。JFAとしましてもサポートしてくださる大東建託様のご期待に応えられるよう、サッカーの発展とサッカーを通じた社会貢献にまい進してまいります」と話した。