マ・チャリン

写真拡大 (全2枚)

(台北 1日 中央社)女性アイドルグループAKB48の台湾人メンバー、馬嘉伶(マ・チャリン)が10月29日、台北市内で、自身が台湾地区のPRキャラクターを務めるアーケードゲームの発表会に出席した。馬は同10日に行われたAKB48グループのじゃんけん大会について語り、大会前にはインターネットでじゃんけんのテクニックを学んでいたエピソードを披露。だが、結果は1回戦敗退となり、「やはり運次第ですね」ともらした。

馬はステージでは、AKB48オーディションをともに戦った台湾研究生と「会いたかった」を熱唱。ファンから大歓声を浴びた。

今年12月21日に20歳の誕生日を迎える馬。その前に個人のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を開設できればと願いを明かした。また、ファンが誕生日祝いの準備をしていることを聞いて本当に感動したと語った。

日本で開いた握手会での忘れがたいエピソードも紹介。ある日本人ファンから、馬を応援していること、日本へ来てくれたことへの感謝、日本の芸能界でずっと頑張ってほしいとの願いを泣きながら伝えられたという。今後の目標は踊りと歌のさらなる上達と露出機会の増加だと話した馬。来年のAKB総選挙では80位以内の圏内に入れればと意欲を見せた。

(王靖怡/編集:名切千絵)