台湾北部は肌寒く  淡水で最低気温19.8度

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(台北 1日 中央社)北部は1日、今秋初となる北東の風が吹いた影響で、肌寒い朝となった。中央気象局によると、新北市淡水では午前9時21分、この日平地として最低気温の19.8度を観測。台北も午前の気温は21〜23度に留まっている。ヒンヤリとした日は3日まで続く見込み。

7日までの週間予報によれば、2日と3日の最低気温は北部と北東部で19度まで下がると予想されている。3日までは北部と東部で雨が降りやすくなり、日中の気温も北部で22度〜25度、北東部で22〜23度までしか上がらない。4日以降は肌寒さが和らぎ、最高気温は北部で27〜29度、北東部で25〜27度に達する見込み。

中部と南部は1週間を通じて晴れ時々くもりの予想。日中の気温は28〜31度まで上がる一方、夜は気温が下がり、最低気温は中部で20〜22度、南部で21〜24度と予想されている。

(汪淑芬/編集:名切千絵)