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スターバックスにホリデーシーズン向けのドリンク「スノー ピーカン ナッツ ラテ」「スノー ピーカン ナッツ フラペチーノ」が2016年11月1日(火)から登場しています。アメリカの家庭でクリスマス間近に作られるジンジャーブレッドクッキーやチョコレートなどでできたお菓子の家「ジンジャーブレッドハウス」をテーマにしたドリンクの第1弾とのことで、実際にお店で飲んできました。

2016年スターバックスのホリデーシーズンが11月1日にスタート ジンジャーブレッドハウスをモチーフにした個性豊かなドリンクやグッズが勢揃い 第一弾は『スノー ピーカン ナッツ ラテ』と『スノー ピーカン ナッツ フラペチーノ®』

http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-1922.php

スターバックスに到着。



店頭では「スノー ピーカン ナッツ ラテ」と「スノー ピーカン ナッツ フラペチーノ」の写真が雪っぽいイメージで掲げられていました。



ということで、実際に注文。



まずはスノー ピーカン ナッツ フラペチーノから飲んでみます。



カップ側面を見たところ、ピーカンナッツのソースが底に沈んでいました。



ホイップクリームはいつもの白いものではなく、ほんのり茶色がかった「ピーカンナッツホイップクリーム」とのこと。クリームの上にはピーカンナッツチョコレートが振りかけられています。



提供時に太めの専用ストローをもらったので、ぶすっと刺して飲んでみたところ、まず強く感じたのはナッツをまるごと食べているかのような香ばしさ。



フラペチーノ部分が非常に香ばしいので、ふわふわのピーカンナッツホイップクリームからはナッツの風味よりもミルクのまろやかさを強く感じました。ピーカンナッツチョコレートのポリポリした食感は初めナッツそのもののように思えましたが、時間がたつと口の中でとろけていき、ナッツとホワイトチョコレートが合わさった絶妙の風味が感じられます。



ベースはホワイトチョコレートで、甘みが強いスターバックスのフラペチーノにしては優しい甘さ。



底にたまっているピーカンナッツのソースに甘さと風味が集中しているようなので、しっかり混ぜて飲むのがオススメです。



続いて、スノー ピーカン ナッツ ラテを飲んでみます。



スノー ピーカン ナッツ フラペチーノ、スノー ピーカン ナッツ ラテの順番に手渡されたので、席についた時にはホイップクリームがやや溶けていました。



これもピーカンナッツを丸ごと食べているような香ばしさは健在で、コーヒーのほろ苦さが抜群にマッチしています。温かい分、フラペチーノよりも甘さが強く感じられましたが、苦みがあるので「甘過ぎ」にはなっていません。寒い日にゆっくり飲みたいドリンクでした。



なお、スノー ピーカン ナッツ ラテはショートサイズが税抜430円、トールサイズが税抜470円、グランデサイズが税抜510円、ヴェンティサイズが税抜550円。スノー ピーカン ナッツ フラペチーノはトールサイズのみの提供で、価格は税抜560円となっています。