イ・ミンホ&チョン・ジヒョン出演ドラマ「青い海の伝説」過去の縁が盛り込まれたスチールカットを公開

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「青い海の伝説」で、チョン・ジヒョンとイ・ミンホの過去の縁が盛り込まれた超強力ネタバレスチールカットが公開された。現在ではない過去、蓮の間で神秘的な雰囲気を醸し出す人魚チョン・ジヒョンと村の首領であるイ・ミンホの姿が公開された。

1日、SBS新水木ドラマ「青い海の伝説」(脚本:パク・ジウン、演出:チン・ヒョク) 側は、ダムリョン(イ・ミンホ) と人魚(チョン・ジヒョン) の過去の縁を表現するスチールカットを公開した。

「青い海の伝説」は、絶滅直前である地球上最後の人魚が、都市の天才詐欺師に出会い、陸地での生活に適応することで繰り広げられる予測不能な事件を通して、笑いと面白さを届けるファンタジーロマンスで、過去と現在を行き来する縁の物語を展開し、視聴者に新しい経験を届けると期待を集めている。

公開されたスチールカットでは、ダムリョンが凛々しい姿を見せつけている。これは、峽谷(ヒョプコク) に新たな県令として赴任したダムリョンの姿だ。一方、人魚は大きな蓮に囲まれているが、怯えた眼差しと華奢な肩は彼女が危険な状況に置かれていることを伺わせる。

貪欲な人間に捕まえられた神秘的な人魚とその前に現れたダムリョン。果たしてダムリョンが危機に置かれた人魚を見てどのような反応を見せたか、視聴者の関心が高まっている。

「青い海の伝説」側は、「この出会いをきっかけに、ダムリョンと人魚が決して絶えない絆で結ばれていることに気付く」とし、「ダムリョンと人魚で始まった縁が、ジュンジェと人魚に続く過程を、放送を通して確認していただきたい」とコメントした。

「青い海の伝説」は、「嫉妬の化身」の後番組として韓国で11月16日から放送が始まる。