EXOの初ユニットEXO-CBX、寒さの中でショーケースを開催「ファンが風邪をひかないか心配」

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10月の最後の夜、予想外の寒さだった。EXO-CBXは自分たちのために集まったファンが風邪をひくのではないか不安でならない様子だった。MCはもちろん、様々なコンセプトで一味違った楽しさを与えると同時に、ファンへの愛情もたっぷり表れたショーケースだった。

EXOの初ユニットEXO-CBXは10月31日、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」のプレミアムコンテンツである「V LIVE +」で生中継された「EXO-CBX HOT DEBUT」ステージライブ(http://www.vlive.tv/video/15985) を通じてファンに会い、「The One」「Cherish」「Hey Mama!」のステージを次々と公開した。

彼らは登場と同時に、音楽配信チャート1位を席巻するようにしてくれたファンに「EXO-L(EXOのファンクラブ) が最高だ」と話し感謝の気持ちを伝えた。この日、彼らのショーケースが際立ったのはありふれたトークではなく、ファンと楽しむことのできるコンセプトであったためだ。

今回のショーケースのMCになった3人は、ユニットとしてはデビューステージだったため、新人の姿勢に戻ると言い、リーダーを選ぶためのテスト、ファンのお悩み相談、メンバーに関する質問などを行い、可愛く活気に溢れる魅力をアピールした。

しかし、屋外で行われたショーケースだったため、予想外の寒さにメンバーたちはもちろんファンも苦労した。EXO-CBXは会話の途中で、ファンが風邪をひくのではないかと心配した。自分たちのためにカイロと毛布をもらうと、本当に申し訳なさそうな顔で、風邪をひかないためのコツを伝えた。

EXO-CBXはファンを、ファンはEXO-CBXを配慮する温かい風景が続き、これに支えられたEXO-CBXはさらに情熱的なステージを披露してファンの声援に応えた。司会まで務めていたため、途中で小さなミスもあったが、これすらもベクヒョンは楽しいポイントに変えた。

どんな質問にも丁寧に答え、一緒に悩む姿も深い印象を残した。EXOのメンバーたちの映像の公開と、カイとの電話はファンへのサプライズプレゼントとなった。寒さも止められなかったEXO-CBXの情熱とファンへの愛情で、いつにも増して充実した80分だった。