「アウト」誌のエンターテイメント・オブ・ザ・イヤーに選ばれたエレン・デジェネレス twitterより

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トーク番組「エレンの部屋」で司会を務めるエレン・デジェネレスが、同性愛者向けのファッション・ライフスタイル誌「アウト」のエンターテイメント・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

1998年に同性愛者であることを公言しているエレンは、ユーモアと愛のあるトークでお茶の間の人気者に。今年公開された『ファインディング・ドリー』では主役のドリーの声を務めた。そんなエレンが今年エンターテインメント界で活躍した人に贈られる「アウト」誌のエンターテイメント・オブ・ザ・イヤーに輝いたことが発表された。

エレンは同性愛を告白したことで辛い思いもしたそうだが、「時間は奇妙なことだと思うわ。私はどん底でお金がなくて、仕事もなかったけれど、一歩ずつ、良くなるの。どんどん良くなるの」と話している。【馬場 かんな】