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ジェットスター・ジャパンは11月1日、成田=上海(浦東)線を2017年1月23日に就航することを発表。LCCとして初めて成田と浦東を結び、週4便(往復)から運航を開始する。

上海はすでに運航している香港/台北/マニラに次ぐ4番目の国際線就航地で、ジェットスター・ジャパンの国際線としては9路線目、また、成田を発着する国際線としては4路線目となる。

同路線のエコノミークラス「Starter」の片道運賃は4,980円〜となる。航空券の予約・販売は11月2日10時から開始し、路線開設の発表を記念した特別セールは同15時より実施する。セール価格は成田=上海(浦東)が片道1,980円〜。セール期間は11月2日15時〜4日18時までで、搭乗期間は2017年1月23日〜3月24日となる。

ジェットスター・ジャパンのジェリー・ターナーCEOは「ジェットスター・ジャパンのみならず、ジェットスターグループとしても上海への就航は初めてで、上海のお客さまに新たな低運賃の選択肢を提供できることを大変うれしく思います。上海は、歴史が織り成す魅力的な景観を特徴とする世界有数の商業・文化都市で、お客さまには気軽に上海での観光やショッピング、また本場の中華料理を心ゆくまで堪能していただければと思います。

また、上海から日本にお越しのお客さまには、首都圏の観光のみならず、ジェットスター・ジャパンの国内線を利用して人気の観光地へと気軽に足を伸ばすことできます。当路線の就航により、旺盛な訪日需要を捉え、地域のさらなる交流や経済の活性化に貢献してまいります」とコメントしている。