トム・ハーディ(左)がアル・カポネに! Photo by Mike Marsland/WireImage
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 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「レヴェナント 蘇えりし者」の英俳優トム・ハーディが、新作映画「Fonzo(原題)」でアメリカを代表するギャング、アル・カポネを演じることがわかった。「クロニクル」「ファンタスティック・フォー」のジョシュ・トランクが監督と脚本を務める。

 禁酒法時代にシカゴを牛耳っていたカポネは48歳で死去したが、晩年は梅毒からくる認知症に似た症状に冒されていた。「Fonzo(原題)」は、自分の中で過去と現在が交錯するようになった47歳当時のカポネの姿を描くという。

 クエンティン・タランティーノ監督作品を手がけるローレンス・ベンダーが、共同プロデュースを務める。

 ハーディの次回作は、クリストファー・ノーラン監督の新作「ダンケルク(原題)」。2017年の公開が予定されている。