北朝鮮の労働新聞は31日、署名入りの論説を通じて「朝鮮の軍隊と人民は革命の厳しい難局を信念と楽観で切り抜ける革命的楽観主義の体現者、信念の強者である」としながら、金正恩党委員長への忠誠を促した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「わが軍隊と人民の革命的楽観主義は革命の領袖に対する絶対的な信頼心と烈火のような忠実性に基づいており、社会主義偉業の勝利に対する絶対的な確信に根ざしており、明日のための今日を生きる革命的人生観に源がある」と指摘。

さらに「元帥だけおればわれわれは必ず勝利する、まさにこれがわが千万の軍民の革命的楽観主義の根本核である」と主張した。

そのうえで、「朝鮮の軍隊と人民は朝鮮労働党の周りに固く団結していっそう力強く前進し、この地に社会主義強国を必ずうち建てる」と強調した。