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 ワールドは、10月28日より、ファッション人工知能「SENSY」の店頭接客サービスの試験導入を開始した。

 ワールドは、10月28日より、同社運営の販売店舗に、カラフル・ボードが提供するファッション人工知能「SENSY」の店頭接客サービスを試験導入した。導入はファッションライフスタイルストア「OPAQUE.CLIP(オペーク ドット クリップ)」の2店舗より開始し、順次、店舗を広げていく予定。

 今回導入する店頭接客サービスとは、店頭の販売スタッフがタブレット端末にインストールされた「SENSY」を持ち、接客をするもの。人工知能「SENSY」が顧客一人一人の好みを解析し、スタイリストのようにその人に合ったパーソナルなアイテムの提案を行うことができる。また、人気スタッフが自身の人工知能を作成して商品提案を行う「スタッフAI」メニューも用意されている。

 今回、ワールドの培ってきた店頭接客技術に、人工知能接客を導入することで、更なる店頭売上の向上、接客品質の向上、販売機会損失の最小化、ブランド、ファン拡大のための新しい価値提供を目指す。

MarkeZine編集部[著]