「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」の住人・フランク奈緒美ロレイン、澁澤侑哉、鮎澤悠介(上段左から)、エリック・デ・メンドンサ、ローレン・サイ、エビアン・クー(下段左から)

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「テラスハウス」の新シリーズ「TERRACE HOUSE ALOHA STATE」が、11月1日からFOD (フジテレビオンデマンド)とNetflixで配信スタートした。

【写真を見る】新シリーズでは、ハワイを舞台に男女6人のシェアハウスでの台本のない日々が始まる!/(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

新シリーズでは、ハワイを舞台に男女6人のシェアハウスでの台本のない日々が再び始まる。

今回メンバーに選ばれたのは、画家志望・モデルのローレン・サイ、ハリウッド俳優志望・澁澤侑哉(しぶさわ・ゆうや)、ショップ店員のエビアン・クー、家具職人のエリック・デ・メンドンサ、ウクレレアーティストの鮎澤悠介(あいざわ・ゆうすけ)、フランク奈緒美ロレインの6人。

6人にメンバーに選ばれての感想や意気込みを聞いた。

ここでは、3人の男性メンバーを紹介する。

■夢はハリウッド俳優。趣味はスノボ、サーフィン、スケボー…とアクティブなイケメン!

1人目はハリウッド俳優志望の澁澤侑哉(18歳)。

――自己紹介をお願いします。

日本生まれ日本育ち、日本でモデルをやっています。父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフです。

――「テラスハウス」に応募したきっかけは?

前々から見ていて、てっちゃん(菅谷哲也・『テラスハウス』初期メンバー)がいた時に、自分も俳優志望で、てっちゃんのように自分の夢に近づけたらいいなと思って入りたいと思いました。

――夢は俳優?

俳優です。ハリウッドでやりたくて、そのためにまず英語を完璧にしてから、大学に行って、それからアクティングスクールに行って演技を学ぶのが今のところの夢ですね。

――ハワイで暮らすことへの不安はありますか?

来る前までは、めっちゃありました。最初玄関を開けた時にローレンがいて、顔見た時に「やばい、絶対日本語が通じない!」って思って(笑)。

そこで、ちょっと緊張したのと、不安だったけど、全然日本語通じるし、うまいし、不安だったのが、結構アホみたいに抜けて、今は気楽にやっています。

――どんな女性がタイプ?

タイプは、強い女性が好きで、かわいくて、自分を持っている人。

流されずに「これはこれ!」って言える人とか、ちゃんと注意してくれる年上の人がいいな。(自分は)Mでもないんですけど、Sでもないみたいな感じで、どっちにもなりたいってのがあって、リードしてほしいなって思います。

――恋愛はしたい?

したいです!

――趣味はありますか?

あります! まず、野球を小学校から中学校までやっていて、高校でバスケを1年だけやって、その後はずっとストリートでバスケをやって、フットサルを友達同士でチームを作ってやっていました。あと、スノボと、サーフィンと、スケボーと…。アウトドアが好きで、外での遊びは結構やります。

――モニタリングしているスタジオメンバーは意識しますか?

決まったって聞いて思ったのが、あの3人にコメントされるのかぁ…と思って。

――どの3人?

山ちゃん(山里亮太)、YOUさん、徳井(義実)さんに「澁澤くんは…」とか言われるのかぁ…って思って(笑)。そこが、めっちゃ気になりましたね。

――実際に生活されて、カメラは意識する?

まだちょっとあるんですけど、まぁ、徐々に減ってきています。

■ウクレレを奏でる高校生、自分の外見には自信なし?

2人目はウクレレアーティスト・鮎澤悠介(18歳)。

――自己紹介をお願いします。

音楽やっていまして、ウクレレ、アコースティックギターを弾いています。

――実際にメンバーになれた時の率直な感想は?

「まじか?」って思いましたね。「あ!入れちゃうのね」みたいな。「本当に大丈夫ですか?」って、逆にこっちが聞きたくなるような気分でしたね。

(ハワイの)ローカル感がないというか、長ズボンが落ち着きますし、サーフィンもスケボーも全然できなくて…。(周りに)「おまえ、何で住んでるんだ?」って本当に聞かれるんですよ。冗談抜きで。「本当にいいのかなぁ…」って思ったりしてたんですけど、うれしかったですね。非常に。

――テラスハウスに応募したきっかけは?

「夢を持っている人が欲しい」って聞いたんですよ。結構格好いい人とか、美男美女がたくさん周りにいて、「自分でもいけるのかな?」っていうのが最初はあったんですけど、これを見て、視聴者の方が少しでもこういうことをやっている人もいるんだ。

こういう生活している人もいるんだって参考というか、何か取り入れてもらえたらうれしいかなーっていう気持ちです。

――ハワイではどういったデートによく行かれますか?

過去にですか? 僕、(誰とも)付き合ったことがなくて。本当に一度も付き合った女性がいないんですよ。まぁ、せっかくハワイですからね、うさんくさくてもいいから、ビーチでも行ったらどうでしょうか? きれいなのに変わりはないですし…。

■メンバーから“パパ”と呼ばれる、最年長のリーダー的存在。

3人目は家具職人で6人の中で最年長の27歳、エリック・デ・メンドンサ。

――自己紹介をお願いします。

日本生まれ、日本育ちなんですけど、18歳からサンフランシスコに1人で引っ越して、大学に行って、仕事をして、2年前にハワイに引っ越してきました。

――サンフランシスコではどのような仕事を?

家具を作る仕事をしていました。カスタム家具を。

――ご両親は?

お母さんがアメリカ人で、お父さんが日本とポルトガルのハーフです。

――今は何をされているんですか?

今もハワイで家具を作る仕事をしていて、大工もやっています。

――テラスハウスに応募したきっかけは?

別々の友達なんですけど、同時に3人くらいに「やってみたら?」と勧められていて、それでちょっと考えて、確かにいい機会かもなと思って応募をしました。

――どんなところがいい機会だったんですか?

27歳で、新しい出会いは少なくなってきていたんですけど、モチベーションが高い人とか、いろんな夢を持っている人もいると思うんですけど、そういう人たちの中でもう一回暮らしてみたいなというのと、ちょうど今カフェを友達と立ち上げようとしているんですけど、テラスハウスと時期が重なって、テラスハウスにいる間に完成できたらいいなと思って、それも1つの理由です。

――彼女はいますか?

いないです。

――恋愛をしたい気持ちもありますか?

そうですね。機会があれば。

――どれくらいいないんですか?

3年くらいいないですね。結構長いです。

――今まで付き合ったことがあるのは全員日本人の方ですか?

結構いろいろですね。でもほとんど日本人で、アメリカ人が2人くらいです。

――アメリカと日本で女性に違いはありますか?

結構ありますね。アメリカ人は笑いのツボが違いますね。あと、自分の意思が強いです。

――好みとしてはどちらがタイプですか?

え―。日本人ですね。話が合うのとか、今まで日本で育ってきたのも大きいとは思うんですけど。笑うところや食べるものが合うというのもでかいです。

――メンバーからは“パパ”って呼ばれているんですか?

そうなんですよ。一番年上っていう理由で(笑)。

――リーダー的な立ち位置なんですか?

そうですね。勝手にそうなりましたね。普段はあんまりリーダーみたいな感じではないんですけど。

――最後に意気込みをお願いします。

このテラスハウスを卒業するまでに、それなりに成長してちょっと変わった自分で卒業したいと思ってます!

【女性メンバー編の記事は<「テラスハウス」ハワイ編の女性メンバー&新居を紹介!>】