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「GIGAZINE編集部ってどんなところ?どんな人がいるの?」というのを実際に体験してもらえるGIGAZINEシークレットクラブ第3回オフ会イベントが2016年10月30日(日)に開催されました。今回はGIGAZINE編集長&編集部員だけでなく、ゲストとして自転車世界一周を終えたチャリダーマンが登場し、みんなの質問にあれこれ答えてくれたほか、「メイキング・オブ・GIGAZINEオリジナルグッズ」という講演なども行われました。ということで、歓談&交流タイムには実際に記事でレビューしたガジェットを体験してもらえるコーナーなどもあったオフ会イベントの様子をレポートします。

ここがGIGAZINE編集部。



会場の前では、編集部員が案内札を持って待機していました。



建物の中に入ってみると、まず目にするのがこの棚。



何やらずらりと並んでいます。



GIGAZINEのロゴ入りタンブラーやマグカップ





ハロウィンということで、カボチャやガイコツモチーフがたくさん









GIGAZINEロゴが入ったオリジナルSDカード入れも実物が置かれています。



謎の卵……。これらが一体何なのかは、後ほどの記事で明らかになります。



棚の横には受付。



受付を済ませて進むと、中はこんな感じ。ここは歓談スペースで、GIGAZINEの記事で見たことがあるものがズラリと展示されています。



さらに奥の部屋では講演の準備中。



スクリーンの隣に置かれている、黒い布の下には一体何が隠されているのか……。



自転車での世界一周を終えたチャリダーマンこと周藤卓也さんは、講演を前に控え室で準備中です。



イベントは13時開始。12時30分を過ぎると人が集まり始め、周藤さんもスタンバイに入ります。歓談スペースではやってきたGIGAZINEシークレットクラブのプラチナメンバーと編集部員が軽いおしゃべりをしていますが、まだ両者ちょっと緊張気味でした。



13時になり、イベント開始。毎年行われるGIGAZINEのオフ会はその都度内容が異なり、過去には「祝1000号のはずが… 週刊アスキー、号数誤る」の舞台裏を週アスPLUS編集長代理に語ってもらったりしていました。そして今回は「GIGAZINE編集長による基調講演」「世界一周をついに終えたチャリダーマンだけど何か質問ある?」「メイキング・オブ・GIGAZINEオリジナルグッズ」の3本立て。ということで、まずはGIGAZINE編集長による基調講演です。



講演の内容はのちほどGIGAZINEシークレットクラブメンバー向けの記事として公開される予定なのでお楽しみに!

そして、GIGAZINE編集長に続き、チャリダーマンが登場。



「最も苦しんだ体調不良は?病気になられた時など心が折れそうになったことはなかったか?」ということで、あらかじめ募っていた質問にチャリダーマンが答えていくほか……



その場でチャリダーマンがみんなの質問に答えてくれるコーナーも。「世界一周をついに終えたチャリダーマンだけど何か質問ある?」の様子も後ほど記事にする予定なのでお楽しみに。



で、休憩。



休憩タイムはチャリダーマンに直接いろいろ旅の話が聞けるということで、人が集まっていました。



テーブルには、旅の中で撮影した写真がずらり。



自分で調理して食べたというカンガルーの肉や、「美味しさを追求を重ねまくっていて充実しすぎ」というメキシコ料理、台湾の夜市で食べ歩くことができる料理の数々など、見ているだけでお腹がぐーぐー鳴りそうな写真が並んでいます。



動物写真集も。



出会った人々や……



新聞で特集された時の切り抜き



これらを見ながら、これまで行ったオススメの場所や、ビザを取るのが難しかった国、おいしかった食べ物、世界一周を終えたチャリダーマンしか知り得ない旅の裏話などをナマで聞いていけるわけです。



さらに、壁には世界地図が貼られていました。



チャリダーマンがこれまで通った道が世界地図に記されています。



まだアフリカ大陸などに行ったことがない国は残っているとのことですが、世界150カ国、13万1214kmの旅でした。



休憩中の歓談スペースはこんな感じ。



部屋にはお菓子や軽食類がどっさり。2014年に登場した際には5時間並んでゲットしていた通常の3倍厚いカルビー最厚の「ポテトクリスプ」などもあります。





飲み物もフリー。



イベントが行われたのは10月30日だったので、ちょっとハロウィンっぽく。



部屋の中には、GIGAZINEでも記事化した3Dプリンター「Replicator2」や「Zortrax M200」などが展示されていました。



「3Dプリンターがあれば何でも作れる!」とよく聞きますが、実際のところ造形物は3Dプリンターをウィーンと稼働させるだけで完成するものではなく、ちゃんと造形物を完成させようとすると数々の道具と手での作業が必要ということで、実際にGIGAZINEロゴ入りのSDカード入れを作るために使った道具の数々も展示されていました。





GIGAZINEロゴ入りのSDカード入れを作るまでの道のりは以下の記事から読むことができます。さらにこの資料ではさらっとしか書いていない部分について、実際に使い倒したからこそ分かるコツをこの後、講演することに。

GIGAZINEロゴ入りのSDカード入れ



DJIのドローン「Phantom 2」「DJI Phantom 2 Vision+」や……



最大で25分の飛行で空撮&一人称視点で圧巻のフライトも楽しめる「Parrot Bebop 2」の実物も展示されていました。



さらに、GIGAZINEの過去の人気記事や、一般公開されていないバターコーヒーダイエットでの人体実験の記録や……



狩猟免許を取った編集部員が作ったマイ罠も無造作に置かれているカオス空間。



シークレットクラブのメンバーもGIGAZINE編集部員たちも最初はちょっと緊張気味でしたが、歓談&交流タイムが始まるとすぐに打ち解け、記事作成や取材の裏話などで盛り上がっていました。



また、サーバールームを見学している一陣も。





1時間ほど歓談したところで、今度は「メイキング・オブ・GIGAZINEオリジナルグッズ」の講演へ。記事冒頭にあったドクログッズは実はGIGAZINEのオリジナルグッズ。ここでは、実際にグッズを作った編集部員が数々の困難を乗り越えてきた逸話を語りました。



そして、次の交流&歓談タイムでは、実際にGIGAZINEオリジナルグッズ見て触れる展示会も実施。希望者はその場で即決購入も可能でした。



一方、歓談スペースには突如として「材料を入れて放置」で驚異的な柔らかさの角煮などが完成する調理便利家電「スロークッカー」が登場。



フタを開けてみるとこんな感じで、豚角煮がもりもり完成しています。



信じがたいほどの柔らかさのできたて角煮を……



シークレットクラブのメンバーにも味見してもらいます。



さらに、講演を行っていた部屋にも人がぞろぞろ集まってきました。



スクリーンの隣、黒い布の下に置かれていたのは、実はPlayStationVR(PSVR)



実際に、血まみれの廃虚の中でイスに縛られ、床には男性が倒れている……という恐怖の世界を360度で没入体験してもらいました。



恐怖体験におののく人もいれば……



別のコンテンツを使って、「パンツ見えるかな?」と穏やかなVR体験をしている人もいました。



17時になり、オフ会はお開きに。あっという間の4時間でした。帰りにはハロウィーンよろしくお菓子や軽食を好き放題袋に詰めこんで持ち帰ってもらいます。



袋がぱんぱんになるくらいのお土産に加えて……



GIGAZINEオリジナルグッズである、SDカード入れと「QRコード・クトゥルフ神話・24世紀などユニークすぎるデザインてんこ盛りのサイコロ「Dice Empire」」もプレゼント。





……というような感じでGIGAZINEシークレットクラブ第3回オフ会イベントは終了。これからもオフ会イベントは実施して行く予定なので、GIGAZINE編集部を訪れてみたい!編集部員と話してみたい!という人は以下のウェブページからシークレットクラブにメンバー登録可能で、次回のオフラインイベント第4回は2017年10月29日(日)に開催予定。また、今回の第3回の講演の様子などはさらに明日以降、続々とメンバー向けに記事化予定です。

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