レーブ監督が契約延長、ユーロ2020までドイツ代表を指揮

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▽ドイツ・サッカー連盟(DFB)は10月31日、同国代表を率いるヨアヒム・レーブ監督(56)と2020年まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。

▽2006年からドイツ代表を率いるレーブ監督は、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)でドイツを6大会ぶりに優勝に導いた。これまで141試合を指揮して94勝を挙げ、ここ5大会の主要国際大会では全てベスト4入りを果たしている。

▽DFB会長のラインハルト・グリンデル氏はレーブ監督の契約延長について次のようにコメントしている。

「レーブ監督はドイツ代表と選手たちを最高レベルに引き上げてくれる存在だ。その彼と契約延長できたのだから本当に喜ばしいことだ」

▽レーブ監督率いるドイツは2018年ロシアW杯欧州予選を3試合消化して3連勝スタートを切っている。