世界経済フォーラムは26日、健康・教育・経済・政治の4分野から世界100以上の国と地域に住む女性の地位を分析・数値化して取りまとめた2016年度「世界男女格差報告」を発表した。

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世界経済フォーラム(WEF)は26日、健康・教育・経済・政治の4分野から世界100以上の国と地域に住む女性の地位を分析・数値化して取りまとめた2016年度「世界男女格差報告」を発表した。新華社が伝えた。

報酬と就業率という点において、現在男女格差が急速に拡大していることが判明した。これをうけてWEFは、昨年の報告において、「経済分野で男女平等が実現するまでに、あと118年かかる」と予測していたが、今年の報告では、この予測が「あと170年」と修正された。(提供/人民網日本語版・編集/KM)