『デスノート Light up the NEW world』 (C) 大場つぐみ・小畑健/集英社 (C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS 

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10月29日に公開となった『デスノート Light up the NEW world』が、10月29日と30日の週末2日間で興収4億5864万5800円、観客動員34万2309人を記録し、その前週まで9週連続1位だった『君の名は。』を抜き去り、週末興行成績ランキングで初登場1位になったことがわかった。

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同作は全国342館で封切られ、初日の興収は2億2715万2300円、動員は16万8317人。2日目となる10月30日は興収2億3149万3500円、動員17万3992人で、2日間の興収は30億円を突破した『るろうに剣心』(12年)対比で115%(興収3億9975万4000円/動員29万5485人)、『DEATH NOTE』(06年)対比は113%(興収4億562万9000円/動員30万6385人)となっている。

客層は10〜20代の男女を中心に、その家族や、原作ファンの30代以上男性など幅広く、男女比は4対6。世代・性別に限らず幅広く楽しめるエンターテインメント作品として今後の興行にも期待が高まる。

本作は2006年に公開され、大ヒットを記録した『DEATH NOTE』と『DEATH NOTE the Last name』の続編。ノートに名前を書かれた人間は死ぬというデスノートを使い、多くの犯罪者を裁いたキラこと天才的な頭脳を持つ夜神月と、世界一の探偵であるLとの頭脳戦から10年。再び地上に舞い降りた6冊のデスノートをめぐる争奪戦が描かれていく。