PK戦を制してアジア王者に輝いたU-19日本代表

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 30日に行われたAFC U-19選手権バーレーン2016決勝でサウジアラビアと対戦したU-19日本代表は、0-0で突入したPK戦を5-3で制し、悲願の同大会初優勝を飾った。Jリーグの村井満チェアマンが公式ウェブサイトを通じてコメントを発表している。

以下、コメント全文

「優勝おめでとうございます。初優勝の快挙に喜んでおります。

 代表チームや選手たちの努力はもちろんのこと、Jクラブが日常的に選手育成に励んだ成果が出たのではないでしょうか。来年のFIFAU-20W杯、東京五輪世代の活躍が楽しみです。

 本大会への登録23選手のうち過半数を超える13名の選手がJ1からJ3までのリーグ戦に出場しておりますが、Jリーグでも引き続き育成環境の整備に取り組み、日本サッカー協会と連携をとりながらこの世代の強化に取り組んでまいります」