ダース・ベイダーの仮装をした鈴木福らが「カワサキハロウィン2016」に登場

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10月30日に神奈川・川崎で行われた「カワサキハロウィン2016」の「スター・ウォーズパレード」に鈴木福、妹の夢、弟の楽が3人で参加した。

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12月16日(金)から全国で公開される映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」にちなんで、福はダース・ベイダーの衣装を身にまとい、夢は「ローグ・ワン」の主人公のジン・アーソ、楽はデス・トルーパーの仮装を行った。鈴木きょうだい3人がそろってイベントに登場するのは今回が初めてで、福が妹と弟をフォローする一幕もあった。

そんな福だが「『スター・ウォーズ』は戦闘シーンとか大好きで、過去の作品も全部見てます。だから『ローグ・ワン』も楽しみです!」と大はしゃぎ。

劇中で“建設中”の「デス・スター」の建設メンバーをテーマに仮装者を募り、一般仮装者200人が参加した今回のパレード。巨大バルーンで作られた「デス・スター」とストームトルーパーを従え、悪の帝王ダース・ベイダーが登場し、「カワサキハロウィン」史上最高の13万人の観客が訪れ、大盛況となった。

映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」は、ダース・ベイダーを率いる悪の帝国軍に挑んだ反乱軍の寄せ集め極秘チーム「ローグ・ワン」の物語。15歳の頃から一人で生き延びてきたジン・アーソが、生き別れた父親であり、「デス・スター」の開発者であるゲイ レン・アーソの真意を明らかにし、希望を失ってしまった反乱軍の“希望”をつなぐため、「ローグ・ ワン」へ参加。帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うミッションに挑む。

「エピソード4」の直前までが描かれるアナザー・ストーリーである今作は、大人だけでなく子供も楽しめる作品として期待できそうだ!