オープニング2日間で興行収入4億5900万を記録! (C)大場つぐみ・小畑健/集英社
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 大ヒットシリーズの最新作「デスノート Light up the NEW world」が、9週連続1位だった「君の名は。」を打ち破り、初登場1位を獲得。全国364スクリーンで公開され、オープニング2日間で観客動員34万2000人、興行収入4億5900万円を稼ぎ出した。これは最終興収52億円をあげた「デスノート the Last name」(06)の興収比60.3%の成績。10年ぶりの劇場版となったが、若い層を中心に動員し30億円が見込める好スタートを切った。

 「君の名は。」は、2014年に「アナと雪の女王」(最終興収255億円)が記録した10週連続1位に並ぶことはできなかったが、2位と引き続き好調を維持している。

 新作では他に、世界的ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」(06)、「天使と悪魔」(09)に続くダン・ブラウン原作、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演のシリーズ第3弾「インフェルノ」が、10月28日から公開され、土日2日間で動員19万4000人、興収2億6600万円を記録し3位に初登場。この成績は、最終興収33.5億円をあげた前作「天使と悪魔」の興収比48.6%となっており、まずは15億円が狙える出足となった。

 4位には、劇場版シリーズの通算21作目となる「映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」がランクイン。レニー・ゼルウィガー主演の人気ロマンティックコメディ・シリーズ第3作「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は初登場6位となっている。