歌手ナ・フナ、5年の訴訟に終止符…3度目の離婚が成立

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歌手ナ・フナ(本名:チェ・ホンギ) が5年の攻防の末、3度目の離婚をした。

ナ・フナと妻チョン氏の離婚および財産分割訴訟の宣告公判が31日午前、京畿道(キョンギド) 水原(スウォン) 地方裁判所驪州(ヨジュ) 地院で開かれた。チョン氏は2011年8月に夫ナ・フナを相手に訴訟を提起した。ナ・フナは離婚を望まないという立場を維持した。2013年最高裁判所では二人の離婚訴訟を棄却した。

しかしこの日、裁判部は双方の責任で婚姻関係が崩れたと判断し、離婚の判決をした。ナ・フナはチョン氏に12億1000万ウォン(約1億2000万円) の慰謝料を支払うことになった。

これでナ・フナは3度目の結婚生活を終えた。1973年に結婚したイ氏とは2年で離婚した。続いて1976年に女優キム・ジミと再婚したが、6年で離婚した。チョン氏とは訴訟の末、33年で離婚となった。