桑原亮子×近藤麻由×Haruが「インディペンデントなメディアのあり方」を探る

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 下北沢の「本屋 B&B」の新店舗として、期間限定で銀座にオープンする"東京を編集する"「本屋 EDIT TOKYO」。11月15日(火)には、編集者の桑原亮子氏、アートディレクターの近藤麻由氏、そして自らマガジンも編集しているHaru氏を招いてのトークイベントが行われます。

 これは、「本屋 EDIT TOKYO」に書籍・雑誌・WEBメディアの編集者を招いて行われる平日夜の日替りイベント「100人の編集者による100回のトークイベント」の一夜として開催されるもので、この日は雑誌、WEBマガジン、SNSなど、様々な情報ソースが溢れる中、オリジナルな価値観でインディペンデントなメディアを作り上げている3人にフィーチャー。

 小さいながらも広告営業に左右されることなく編集者の感性や意見がダイレクトに伝わるメディアを持つ意義やあり方に迫る他、メディアを立ち上げた経緯、電子媒体と紙媒体の違い、編集方針、資金繰りなど、今後メディアを立ち上げたい方や編集者を目指す方、DIYで仕事をしたい方たちにもヒントが得られるトークが多数飛び出しそうです。

 「本屋 EDIT TOKYO」は、11月1日(火)から、東京・銀座 ソニービル6階にオープン。営業は期間限定で、2017年3月末までを予定。「本屋 EDIT TOKYO」がセレクトした、"東京"をテーマとした選書コーナーの設置や、東京の日用品をテーマとした厳選のこだわりアイテムを展示・販売。またメインイベントとして、「100人の編集者による100回のトークイベント」を、毎週月曜〜金曜夜に開催します。

■「本屋 EDIT TOKYO」
http://www.edit-tokyo.com/