マツコ・デラックスが思春期男子に非情な宣告 ふかわりょうも絶句「なんて残酷な!」

写真拡大

31日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、思春期の男子に対して残酷な断言をしてみせた。

番組の「夕刊ベスト8」では、東京新聞の連載「ときめく心」から中学生の作った相聞歌を紹介。今回は人生に3回あるとされる「モテ期」がテーマで、とある中3男子は「まだこない/いつまで待てばいいんだよ/僕のモテ期は/いつくるんだよ」と詠み、その返歌にはひたすら「待つ」との内容が多かったとのこと。

マツコはこの話題で、思春期特有の漠然とした不安や、満たされない欲求に一定の理解を示す。しかしその一方で、「広く中3男子に言いたいのは『人生そんなもんじゃないぞ』ってこと」「もっと言っちゃうと、モテ期が来ない人もいます」「モテ期が来ないで死ぬ人もいます!」と断言したのだった。

この非情な宣告に司会のふかわりょうは思わず「なんて残酷な…!」と絶句。ふかわはサンタクロースを例に何かを言おうとしたが、即座にマツコが「サンタはいません!」と全否定し、スタジオの笑いを誘う。最後にはふかわがカメラ目線で「誰にでもモテ期は来ますからね!」とテレビの向こうの男子たちを慰め、話題を締めくくっていた。

【関連記事】
マツコ・デラックスが思わず一人称で「俺」を使う「緊急事態」
ふかわりょうの「サザエさん」をめぐる発言に騒然 「変態」呼ばわりされる
マツコ・デラックス 死後は海か川への散骨を希望「ポンって撒いとけばいい」