秋の行楽シーズンに注意したいのが紫外線。真夏ほどではないにしても、外出時間が増えればそれだけ紫外線にさらされる機会も増えるわけだから。そんな週末お出かけあとの一品におすすめしたいのが、韓国の「コングッス」です。カラダも芯からあったまる美容麺をどうぞ。

女性肌のやさしい味方
あったか「コングッス」

本来、韓国では暑い夏にさっぱり食べるのがコングッスの流儀。キュウリやトマトをトッピングしてひんやりいただくようですが、この時期食べるならば、キュウリよりもほうれん草。

豆乳のイソフラボンと野菜のビタミンCでシミ対策が期待できますよ。

豆乳は無調整を選びましょう。250mlを松の実10g、白すりごま小さじ4とともにフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌し、鍋で沸騰させないようにあたためます。トマトはくし切り、ほうれん草は茹でて冷水にとり、水気をきって4センチくらいの幅に切りそろえます。

そうめん100gを茹でて冷水にとったら水気をきってから器に盛りつけ、豆乳スープを入れ、トマト、ほうれん草、白すりごまをのせてできあがり。

油断しがちな秋の紫外線ケアに、イソフラボンたっぷりの「コングッス」を試してみませんか。