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(台北 31日 中央社)31日の加権指数は、始値が9283.20、高値が9314.34、安値が9194.48、終値は前営業日比16.80ポイント安の9290.12。売買代金は589億3600万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比14.61ポイント安の7931.38。

騰落数は値上がりが2190銘柄で、値下がりが2729銘柄、変わらずが495銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2409、00632R、3481、00637L、2891、2412、2317、2303、2330、00676R。

売買代金上位10銘柄は2330、2412、2317、2409、2454、00632R、3008、2439、2881、2498。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1326、1301、1303、2882、3008、2881。

海外投資家は27億8600万元の売り越し、投資信託は8000万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は8300万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は1億7700万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆5200億元で、前週から512億8600万元増加した。

また、先週の加権指数は0.35ポイント上昇し、0.004%高、台湾50指数は14.69ポイント上昇し、0.21%高、宝島株価指数は5.96ポイント下落し、0.06%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はセメント関連で2.96%。下げ幅最大は紡績繊維関連で2.87%。また、非金融指数は0.25ポイント上昇で、0.003%高、非電子指数は14.31ポイント下落で、0.11%安、非金融電子指数は17.68ポイント下落で、0.16%安となった。

本則市場の売買代金は3140億4600万元。上場株式全体の売買代金は2810億9300万元で、売買回転率は1.03%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体482億3000万元で17.16%、光電子327億6800万元で11.66%、通信・インターネット289億8500万元で10.31%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.89%)、電子部品(2.78%)、電子流通(2.40%)。

今年の初取引から計199営業日の累計で、本則市場における売買代金は15兆7891億2900万元に達した。1日平均売買代金は793億4200万元、売買回転率は51.49%、1日平均売買回転率は0.26%。