栗のほくほく小籠包♪ 台湾グルメin日本、悶絶する秋の新作3選

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 小籠包にマンゴーかき氷、タピオカミルクティー!

 台湾グルメの人気レストランは、日本にも進出していることから、日本にいながらにして本場の味をいただくことができます。

 9/23−10/2まで開催されていた、ぐるなびが運営する「日本・台湾グルメウィーク2016」に行ったところ、本当に台湾で食べたのと同じ味わいでした。今回は、キャンペーンに参加していた、台湾の人気レストランの秋メニュー情報をお届けします!

◆秋限定「4種のきのこタン麺セット」/鼎泰豊

 台湾グルメでまずピックアップしたのが、小龍包の名店。日本には、本場・台湾そのままの味がいただけるお店があります。

 その1つが、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」(全国17店)。ニューヨークタイムズ紙の「世界の人気レストラン10店」にも選ばれた小龍包の専門店です。

 こちらの小龍包は、18のひだが織りなす丹精な逸品。スープが透けてみえるほど薄い皮も特徴で、オーダーごとに手づくりし、新鮮な味を提供しています。運営会社アール・ティー・コーポレーション事業部長の佐伯正也さんに秋のおすすめを聞いてみました。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=610339

「4種のきのこタン麺セット(1,836円)を11月30日までの期間限定季節メニューとしてご提供しています。きのこタン麺には、白しめじやまいたけ、柿の木茸、なめこの4種のきのこがたっぷり。鯖とマグロからとったスープとともにお楽しみいただけます」

 香り高いきのこは、おいしいだけでなく、美容効果も期待できるヘルシー食材。魚介系スープとの相性も気になるところ。これは、ぜひチェックしたいですね。

●鼎泰豊(ディンタイフォン)
(全国17店、4種のきのこタン麺セットは熊本店を除く全店で)

◆ホクホクの「栗子小籠包」が登場/京鼎樓

 2店目の人気店は、小籠包の専門店「京鼎樓(ジンディンロウ)」(関東10店、仙台1店)。熟練した点心師がお店で手づくりした小籠包は、肉汁の多さが味のポイント。コラーゲンたっぷりの豊潤なスープと豚肉の風味が口いっぱいに広がります。そんな京鼎樓の秋のおすすめは?

「栗子小籠包(1,080円)です。11月30日まで秋の味覚フェアを行っており、その限定メニューとなっています。栗のホクホクした食感と甘みが際立っていますよ!」

 そう教えてくれたのは、運営会社デリコ・インターナショナルの営業部マネージャーの井口晃輔さん。栗と小籠包の組み合わせは斬新。肉汁と栗があわさるとどんな味になるのか、想像しただけでよだれが出ます。

●京鼎樓(ジンディンロウ)(関東10店、仙台1店)

◆「ピュアマンゴーパンケーキ」はマンゴーづくし!/マンゴーチャチャ

 台湾スイーツの秋の新作を求めて話を聞いたのは、台湾かき氷が大人気の「マンゴーチャチャ」(東京・原宿)。マンゴーは日本でも沖縄産や宮崎産のものが販売されていますが、それらは元々、台湾原産のアップルマンゴーをハウス栽培したもの。

 マンゴーチャチャでは、ハウス栽培されてない自然の恵みの台湾マンゴーのなかでも、A1クラスという最高等級のマンゴーを使ったスイーツがいただけます。

 そんなマンゴーチャチャの秋の新作は?

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=604641

「マンゴーづくしのピュアマンゴーパンケーキ(1,600円)です。濃厚なマンゴーソースにマンゴーの果肉をたっぷり使用しています。マンゴー好きの方のために作った、夢のマンゴーパンケーキです」と、運営会社セドナグローバルの代表取締役・宮下美智子さん。

 マンゴーソースをたっぷりパンケーキにつけていただきたいですね。ほかにも、ハロウィンパンケーキやキャラメルりんごパンケーキなど秋にちなんだ新作が登場しているとか。

●マンゴーチャチャ(東京・原宿)

 どれも素材を活かしつつ、旬の味がいただける新作メニューばかり。日本でこんな台湾グルメを食べられて幸せ〜!

<TEXT/女子SPA!編集部 協力/ぐるなび>