「おならは虐待。この判例は我が家には危険だ」

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少年の顔の前でおならをして、虐待で告発された事件が注目を集めている。

事件当日、およそ2.6キロほどのビールを飲み、酔っ払っていたゲイリー氏。16歳ほどの少年が横たわっているのを見るといたずら心が沸いたのか、顔の前で音を立てて放屁。少年は音、あるいは臭いで気付いてしまい警察に伝えると、ゲイリー氏は未成年者虐待で告発されてしまった。

ゲイリー氏は「おならは偶然だった」と容疑を否認、罰金の支払いを拒んでいると伝えられているが、ネットでは「重罪でいいよ」「馬鹿なんだから馬鹿をさらに喧伝するのは止めておけ」「音と臭いがなければよかった」「おならは虐待。この判例は我が家には危険だ」といった反応があるようだ。