台湾北部、今夜から来月3日までヒンヤリ  気温20度を下回る可能性も

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(台北 31日 中央社)北東の風が強まる影響で、台湾北部は31日夜から気温が下がる見込み。最低気温は20度を下回る可能性もある。来月1〜3日までは最高気温が北部で23〜25度、北東部で22〜23度までしか上がらず比較的涼しくなる。中央気象局は、北部では来月3日まで雨が降りやすいとして、外出時は雨具を携行し、朝晩は防寒対策を行うよう促している。

気象局の週間予報によれば、1日は北部や東部で局地的に一時雨となる見込み。北東部では局地的に強い雨に見舞われる恐れがある。2〜3日は北部と東部で局地的に一時雨、中南部の山間部は午後から雨がぱらつくと予想されている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)