29日、サウジアラビア紙「Al−Bilad」はこのほど、「世界をリードする中国スマートフォン」と題する記事を掲載した。写真はファーウェイのロゴ。

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2016年10月29日、環球時報によると、サウジアラビア紙「Al−Bilad」は27日、「世界をリードする中国スマートフォン」と題する記事を掲載した。

中国ブランドのスマホといえばこれまで、優れている点より欠点がはるかに多いという印象だった。だが現在では、世界のいかなる国をも上回っており、販売台数も世界一だ。

注目すべきなのは、米アップルを筆頭とする著名ブランドのスマホの多くが、中国で組み立てられているということだ。

中国スマホは品質面で劣ると考える人はいまだ存在する。だが今年は「中国ブランドの年」とでもいうべきもので、それを証明するのは、韓国サムスン電子の「Galaxy Note7」の発火報告が相次ぎ、アップルの「iPhone 7」も3件の発火事故が報告される中、中国ブランドのファーウェイやシャオミの端末からはそうした報告がないことだ。いかなるブランドの端末にも匹敵する高性能と価格競争力を備えた中国スマホを愛さない理由はない。(翻訳・編集/柳川)