婚約解消について様々な噂が飛び交っているマライアとジェームズ/写真:SPLASH/アフロ

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マライア・キャリーと大富豪のジェームズ・パッカーが婚約を解消したのは、婚前交渉を断られたジェームズのフラストレーションが爆発したためではないかと報じられている。

【写真を見る】マライアと親密な関係だったといわれるブライアン・タナカ/写真:SPLASH/アフロ写真

婚約解消を巡ってジェームズの方が、頑なに復縁を拒否していると言われているが、その原因の1つとしてあげられているのが、マライアとバックダンサーであるブライアン・タナカの親密な関係だ。

TMZ.COMによれば、ジェームズが2人の関係に嫉妬していたようだが、マライア側は関係を否定。「マライアには非常に古風な面があり、ジェームズとも結婚前には体の関係を持たなかったんです。休暇中のヨット上でさえも寝室は別々だった」と関係者が語っている。

マライアの元夫ニック・キャノンも過去のインタビューで「結婚までおあずけだった」と語っており、まんざら嘘でもなさそうだが、「マライアは、ジェームズの精神面に問題があったと主張していましたが、ジェームズはかなりフラストレーションがたまっていたのは確かでしょう」

「交際を始めてから1年以上たち、婚約してもマライアはキスより先を許さなかったと言われています。バツ2で2人も子供がいる46歳のいい大人にそんなことをされたら、バカにしていると捉えられても仕方のないことではないでしょうか」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に明かした。

2人は昨年6月から交際を始め、今年1月に婚約。マライアは挙式に向けて激ヤセし、近いうちにスリムなボディで3度目のウエディングドレスを着る予定だった。しかし2人は、先月ギリシャで大ゲンカをしてから会っておらず、婚約を解消した。【NY在住/JUNKO】