31日、韓国メディアによると、サッカーU−19(19歳以下)日本代表チームが、U−19アジア選手権の決勝でサウジアラビアを下し、優勝した。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はアジアサッカー連盟の公式SNSより。

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2016年10月31日、韓国・デイリアンによると、サッカーU−19(19歳以下)日本代表チームが、U−19アジア選手権の決勝でサウジアラビアを下し、優勝した。同大会で日本が優勝するのは初めて。

日本は31日午前にバーレーンで開催されたサウジアラビアとの決勝戦で、0−0の引き分けを記録した後、PK戦で5−3で勝利した。両国はすでに来年5月に韓国で開催されるU−20(20歳以下)W杯本選出場権を獲得しているが、決勝戦であるだけに激烈な戦いが繰り広げられた。

一方、韓国は開催国として自動的にU−20W杯の出場権を得た。しかし、今大会では20日に行われたグループリーグ3戦でサウジアラビアに1−2で敗れ、グループリーグ脱落という最悪の成績を残した。

この報道に、韓国のネットユーザーは「最近の韓国サッカーは全体的に難局に陥っている」「日本は無失点で優勝したのに、韓国は監督のせいでグループリーグ脱落か」「日本がうらやましい」「韓国のU−19代表も昔は輝いていたのに」「日本が1度も優勝したことがなかったなんて意外」「サムライブルーが徐々に進化している」「個人の能力は韓国の方が優れているはずなのに…」などのコメントを寄せた。(翻訳・編集/堂本)