第3弾に精鋭脚本家チームが結集 (C)2011 VILLAGE ROADSHOW
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 ロバート・ダウニー・Jr.主演の人気シリーズ第3弾「シャーロック・ホームズ3(仮題)」に、精鋭脚本家チームが結集し、いよいよ本格的に始動することになったようだ。

 米バラエティによれば、米ワーナー・ブラザースとダウニー・Jr.の製作会社Team Downeyはこのほど、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のニコール・パールマン、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のゲイリー・ウィッタ、「スノーデン」のキーラン・フィッツジェラルド、ジャスティン・メイレン(映画版「ベイウォッチ」)、ジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット(リブート版「トゥームレイダー」)ら脚本家を起用。「シャーロック・ホームズ3」のストーリーとシナリオ開発を担当させることになった。

 複数の脚本家が企画開発にあたる「ライターズ・ルーム(Writer’s Room)」というコンセプトは、もともとテレビシリーズなどで活用されていたが、近年はパラマウントの「トランスフォーマー・ユニバース」やユニバーサルの「モンスター・ユニバース」など、映画サイドでも採用される機会が増えている。

 「シャーロック・ホームズ3」はダウニー・Jr.がホームズ、ジュード・ロウがワトソンを演じる人気シリーズの第3弾で、これまで同様、ガイ・リッチー監督がメガホンをとる。第1弾「シャーロック・ホームズ」は2009年、続編「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」は11年に公開された。