30日に発表された米ABCテレビ/ワシントン・ポスト紙の世論調査によると、米大統領選の共和党候補トランプ氏の支持率が巻き返し、民主党候補クリントン氏との差を1ポイントに縮めた。

 クリントン氏が国務長官時代に公務で私用メールを使っていた問題で連邦捜査局(FBI)が捜査を再開したことが影響している可能性がある。

[ワシントン 30日 ロイター]




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