遠くから『グランツーリスモ』のゲーム画面を見たときに、実写だと思ったことがあります。それくらい最近のゲームのグラフィックスはリアルですよね。

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今回紹介する動画は、1976年から2015年までのF1ゲームの歴史をまとめたもの。

残念なことに、私はテレビゲームをほとんどやらないので、F1のゲームもやったことがないんですが、すごいですねー。1976年のヤツとか、白黒グレーの3色だよ。方眼紙にサインペンで描けるような描画ですよ!

でもね、次の1981年とか、意外と頑張ってると思うんですよね。直線路だけみたいだけど、けっこうF1っぽい。

なんか、大変革が起こった感じがするのが1991年ですね。グラフィックスはむしろシンプルになってるんだけど、バーチャル感がそれまでとちがう。あまり詳しくないのでよくわからないんですが、これがポリゴン化された頃のやつかな?

そしてそのあとは、新しくなるごとにどんどんリアルさを増していきますね。遠めに見たら実写だと思うことだってあるでしょう。

それでは、実際の動画は次のページでどうぞ。

それにしても、この40年のコンピューター技術、コンピューターグラフィックスの技術の進歩にはあらためて驚かされますね。なんだか末恐ろしくもなります。

(まめ蔵)

40年間のF1ゲームの進化は、実物のF1よりはるかにすごかった!?【動画】(http://clicccar.com/2016/10/31/412939/)