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JALは12月1日より、国際線の機内食として機内食「AIRシリーズ」の第22弾となる「AIRくまモン」を展開。熊本県とのコラボレーション企画は、2013年6月〜8月と2014年6月〜8月に続く3回目となる。

JALは現在、被災地の一日も早い復興を願い「JAL 九州応援プロジェクト」展開として、九州各県のキャラクターをデザインした特別塗装機「行こう! 九州へ」JET(ボーイング767-300、12月中旬以降に就航)や、航空券と宿泊を組み合わせた「九州ふっこう割」などを実施している。今回は熊本県と共同開発した「AIRくまモン」を展開する。

人気の機内食「AIRシリーズ」の第22弾となる「AIRくまモン」は、前回に引き続き、熊本市の老舗中華料理店「紅蘭亭(こうらんてい)」の葉山料理長監修のもと、熊本県でもっとも親しまれているご当地グルメ「太平燕(タイピーエン)」を用意。JALの機内だけで食べられる特別な一品に仕立てた。

デザートには、熊本県のお菓子メーカー「熊本菓房」で長年愛されているカスタードケーキを用意。くまモンがカスタードケーキをくわえている、JALの機内食オリジナルのデザインとなる。長距離路線の到着前の食事として提供する。

容器、トレイマット、リーフレット、カスタードケーキには、熊本県の人気キャラクターくまモンをデザイン。くまモンの生みの親であるクリエイティブディレクター・水野学氏が、「AIR くまモン」のためだけにデザインしたもので、トレイマットは表情の異なる6種類のくまモンを用意。どのくまモンに会えるかは食事の時のお楽しみとなる。また、子ども用機内食のトレイマットには、「AIRくまモン」の提供路線にちなんだ世界のくまモンをデザイン。JALの機内だけで出会えるくまモンが楽しいフライトを演出する。

「AIRくまモン」は長距離路線の到着前の食事として提供。提供期間12月1日〜2017年2月28日で、対象路線は成田発シカゴ/ダラス・フォートワース/ボストン/ニューヨーク/ロサンゼルス/サンディエゴ/バンクーバー/フランクフルト/ヘルシンキ/パリ/シドニー行き、羽田発 /サンフランシスコ/ロンドン/パリ行き、関西発/ロサンゼルス行きとなる。