我慢のゴルフが続いた服部真夕 最終ホールでバーディパットを外しこの表情(撮影:小路友博)

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<樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 最終日◇30日◇武蔵丘ゴルフコース(6,580ヤード・パー72)>
 来季のシード権を獲得するには獲得賞金が2,000万円を超えることが1つの目安とされている。賞金ランク50位と当落線上にいた服部真夕は8位タイでフィニッシュ。この結果、獲得賞金は20,334,399万円となり賞金ランク47位に浮上、来季のシード権をほぼ手中に収めた。
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 この日はイーブンパーのプレー。「苦しかったです。8、9番でチャンスについたけど決まらなくて、後半も全然チャンスがなかった。18番(パー5)は3打目がつかなくて10メートルぐらいあったけど入りそうだったんですが…」。最後まで耐えるゴルフとなったが、スコアを落とさなかったことが大きかった。
 シード権には当確ランプが灯ったが、「まだ、はっきり決まったわけではないので」と完全に安心はしていない。しかし、「まあひとまずは」大きなプレッシャーから開放された。
 来週は出場権がないため、次戦は再来週の「伊藤園レディス」となる。「しっかり身体を休めて、備えたいですね」。大きなヤマを超えたことで、次戦は伸び伸びとプレーできるはずだ。

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