『ウォーキング・デッド』シーズン7

写真拡大

全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。10月17日(月)の週のケーブル(有料放送)の順位は以下の通り。

1.『ウォーキング・デッド』(AMC)
2.『PRESIDENTIAL DEBATE』(FOX NEWS CHANNEL)
3.『MLB NL CHAMPIONS SERIES L (LOS ANGELES/CHICAGO 6)』(FOX SPORTS 1)
4.『NFL REGULAR SEASON L (NY JETS/ARIZONA)』(ESPN)
5.『PRES DEBATE/ANALYSIS』(FOX NEWS CHANNEL)
6.『3RD PRESIDENTIAL DEBATE』(CNN)
7.『MLB NL CHAMPIONS SERIES L (CHICAGO/LOS ANGELES 5)』(FOX SPORTS 1)
8.『トーキング・デッド』(AMC)
9.『MLB NL CHAMPIONS SERIES L (CHICAGO/LOS ANGELES 3)』(FOX SPORTS 1)
10.『DEBATE NIGHT IN AMERICA』(CNN)

先日お伝えした通り、『ウォーキング・デッド』のシーズン7第1話が視聴者数1703万人という同シリーズ史上2番目に高い数字を記録。これは、2位に入った大統領候補のヒラリー・クリントンとドナルド・トランプによるテレビ討論会(1138万人)の1.5倍となる。一方、キャストやスタッフが番組の裏話を語る人気トーク番組『トーキング・デッド』は、『ウォーキング〜』の半分以下(756万人)で8位。この回は90分間のスペシャル版で、アンドリュー・リンカーン(リック役)、ノーマン・リーダス(ダリル役)、スティーヴン・ユァン(グレン役)、ローレン・コーハン(マギー役)、ダナイ・グリラ(ミショーン役)、マイケル・カドリッツ(エイブラハム役)、ジョシュ・マクダーミット(ユージーン役)、ジェフリー・ディーン・モーガン(ニーガン役)、原作者のロバート・カークマンなどがゲストとして登場したが、本編に続いて高い数字を記録することはできなかった。(海外ドラマNAVI)